金曜ロードショーとジブリ展(山口県立美術館)

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金曜ロードショーとジブリ展(山口県立美術館)

テレビ放送を切り口にスタジオジブリ作品をたどる巡回展。山口会場は10月12日までで、日時指定チケットの事前購入が必要です。

スタジオジブリの作品を、テレビの「金曜ロードショー」で放送されてきたという切り口からたどる巡回展です。山口会場は2026年7月18日(土)から10月12日(月・祝)まで、山口県立美術館で開かれています。

会場でのチケット販売はありません。日時指定チケットを事前に買っておく必要があります。当日ふらりと寄って入れる展覧会ではないので、行く日を決めてから動いてください。

見どころ

作品そのものではなく、作品が茶の間に届いた経路を軸にしているのがこの展覧会の性格です。映画館で公開されたものが繰り返し放送され、世代をまたいで共有されていった過程が展示の骨組みになっています。

観覧料は一般1,900円、中高生1,500円、小学生1,000円です。小学生の区分があることからも分かるとおり、家族で来ることを前提にした構成になっています。

会場の山口県立美術館は、山口市の亀山公園のふもとにあります。展示を見たあと、周辺を歩いて過ごせる場所です。

開催スケジュール

会期は7月18日(土)から10月12日(月・祝)まで。開館は9時から17時(入場は16時まで)です。土曜日と9月の連休、10月11日(日)は18時まで延長されます。

休館日は月曜日ですが、祝日と振替休日は開館します。特別展の会期中は火曜日も開けているため、月曜を避ければ基本的に開いています。

残りの会期はひと月あまりです。日時指定チケットは人気の時間帯から埋まるので、行くと決めたら早めに押さえてください。

アクセス

JR山口駅から徒歩約15分です。バスなら防長バスの山口方面行きで「美術館前」下車、または「山口市役所前」下車になります。

山口市コミュニティバスの大内ルートを使う場合は、「山口市役所前」「米屋町」「西京橋」のいずれかで降りて徒歩8〜9分です。

訪れる前に

チケットは日時指定です。時間に遅れると入れない場合があるので、移動の余裕を見て時間帯を選んでください。

新山口駅と山口駅は別の駅で、両者のあいだは在来線で30分ほどかかります。新幹線で来る場合は、この乗り継ぎを行程に入れておく必要があります。

会期の終盤は混みます。ゆっくり見たいなら、平日の早い時間帯を選ぶほうが落ち着いて回れます。

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