夜の動物園2026(とくしま動物園)

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夜の動物園2026(とくしま動物園)

とくしま動物園が20時まで開園し、昼とは違う動物の様子を見せる恒例企画。夏と秋の計6日だけ開かれ、園路のライトアップやコンサートも行われます。

とくしま動物園が閉園時刻を20時まで延ばし、夜の園内を歩けるようにする恒例の企画です。2026年は夏と秋の2シーズンに分けて、合わせて6日だけ開かれます。

見どころ

ふだんの閉園は夕方なので、動物たちが夜にどう過ごしているかを見る機会はそうありません。昼間は寝ていることの多い動物が動き出したり、逆に静かに休んでいたりと、同じ園でも見える姿が変わります。

園路はライトアップされ、日が落ちてからの雰囲気そのものが見どころになります。売店・レストラン・遊園地も営業します。ただし遊園地の営業時間が延びるのは秋開催の3日だけで、夏開催では通常どおりです。

開催日ごとに催しが用意されています。秋開催では、10月4日(日)に保育士ヒーローブレイクスーパーライヴとサックス四重奏のミニコンサート、10月12日(月・祝)に紙芝居ボランティアの特別公演、10月18日(日)にケルティックハープの演奏会とコンサートが予定されています。大型宝さがしは秋の3日とも行われ、受付は動物園センターで13時から19時まで(受付は18時まで)です。

動物園センターでは8月19日(水)から10月25日(日)まで「木の実の動物展」も開かれています。こちらは夜の動物園の日でなくても見られます。

開催スケジュール

開催日は次の6日です。連続した会期ではなく、この日だけなので注意してください。

  • 夏開催:8月22日(土)、8月29日(土)、9月5日(土)
  • 秋開催:10月4日(日)、10月12日(月・祝)、10月18日(日)

開園は9:30から20:00まで、入園は19:00までです。夜だけの入れ替え制ではないので、昼から入って続けて過ごすこともできます。

アクセス

徳島駅から徳島市営バスの2番のりば「丈六寺南」行に乗ります。運賃は大人440円、小人220円です。

開催日は動物園まで乗り入れない便があります。その場合は「舟越停留所」で降りることになります。徳島駅発は9:00、10:00、12:10、14:40、16:35(臨時直行便あり)、18:00(舟越停留所下車)。動物園発は10:52、13:17、15:37、17:27、20:30(臨時直行便)です。

車の場合、園内への乗り入れは18:00までです。渋滞対策のため、18時以降は動植物公園に入る市道へ進入できません。現地では警備員の指示に従ってください。駐車料金は普通車310円、大型車1,310円です。

訪れる前に

入園料は大人600円、中学生以下は無料です。年間パスポートは1,500円なので、年に3回以上行くならそちらのほうが安くなります。

車で行くなら18時までに入っておく必要があります。日没後に着く予定なら、バスを選ぶか、明るいうちに入園して夕暮れから夜への変化を見るのがよいでしょう。

催しの内容と時間は、決まり次第で公式ページに追加・変更されると案内されています。出かける前に最新の記載を確認してください。

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