企画展 芥見下々『呪術廻戦』展

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企画展 芥見下々『呪術廻戦』展

デジタルによる漫画制作の工程を、作者の解説つきで見せる展覧会。岩手県立美術館で11月8日まで開かれます。

漫画『呪術廻戦』の作者・芥見下々の展覧会です。2026年9月12日(土)から11月8日(日)まで、岩手県立美術館の企画展示室で開かれます。

館の説明によれば、デジタル手法による漫画作品の創作工程を、作者の解説も交えながら一挙公開する内容です。完成した誌面ではなく、そこへ至る過程が主題になります。

見どころ

紙とペンで描かれてきた漫画が、いまはデジタルで作られています。線を引く、消す、重ねるという作業の記録が残る点は、デジタルならではです。

作者本人の解説が添えられるので、なぜその選択をしたのかが分かります。制作の意思決定が見える展示は、漫画の展覧会としては珍しい形です。

開館が18時までと遅めなので、日中の予定が詰まっている日でも寄れます。

開催スケジュール

会期は9月12日(土)から11月8日(日)まで。開館は9時30分から18時までで、最終入場は17時30分です。

休館日は月曜日ですが、9月21日、10月12日、11月2日は開館します。代わりに9月24日(木)と10月13日(火)が休館になります。

観覧料は当日券が一般2,000円、高校生・学生1,600円、小中学生1,000円です。前売券はそれぞれ200円ほど安くなります。数量限定グッズの事前申込が付いた券も用意されています。

アクセス

JR盛岡駅から岩手県交通バスの「盛南ループ200」に乗り、「県立美術館前」で降ります。下川原先回りで約13分、菜園先回りで約31分、運賃は250円です。

盛岡駅西口からタクシーなら約5分、徒歩なら約20分(約1.7km)です。車の場合は盛岡インターまたは盛岡南インターから約15分で、隣接する盛岡中央公園駐車場が無料で使えます。

訪れる前に

バスは回り方によって所要時間が倍以上違います。急ぐなら下川原先回りを選んでください。

前売券は当日券より安くなります。日程が決まっているなら先に買っておくほうが得です。

会期の終盤と土日は混みます。落ち着いて見たいなら平日の夕方が向いています。

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