2026年の開催は終了しました。

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東京ゲームショウ 2026
51の国と地域から759社が出展する、アジア最大級のゲーム見本市。2026年は台風25号の接近で、最終日の9月21日(月・祝)が終日中止になりました。
9月21日(月・祝)は、台風25号の接近のため終日中止になりました。9月20日(日)は予定どおり開催されます。主催者が2026年9月19日に発表しました。21日分のチケットは払い戻しの対象で、方法は購入したプレイガイドから案内されます。21日に予定していたステージの一部は、オンライン配信ができるよう調整中とされています。
幕張メッセで開催される、アジア最大級のゲーム見本市です。2026年は51の国と地域から759社が出展し、前年を上回る規模となりました。
見どころ
発売前タイトルの試遊が最大の目的になります。国内外のメーカーが新作を持ち込み、その場でコントローラーを握れます。人気タイトルは数時間待ちになることもあります。
インディーゲームの展示エリアも年々拡大しています。個人や小規模チームの作品が数百点並び、開発者本人から直接話を聞けるのはこの場ならではです。
このほか、eスポーツの大会、開発者による講演セッション、コスプレエリア、物販コーナーが併設されます。
開催スケジュール
- 9月17日(木)・9月18日(金) ビジネスデイ(業界・報道・流通関係者のみ)
- 9月19日(土)・9月20日(日) 一般公開日
9月21日(月・祝) 一般公開日→ 台風25号の接近のため中止
2026年は会期を4日間から5日間に広げ、一般公開日を3日間にしていましたが、最終日が中止になりました。20日(日)も雨や風が強まる予報とされています。
アクセス
JR京葉線の海浜幕張駅から徒歩約5分。東京駅から快速で30分ほどです。
会期中は駅から会場までの動線が非常に混雑します。特に一般公開日の午前中は入場待機列が長くなるので、時間に余裕を持って向かってください。
訪れる前に
一般公開日はチケットが必要です。前売券のほうが安く、当日券は売り切れる場合があります。
館内は広く、移動距離がかなりあります。歩きやすい靴と、荷物を減らす工夫を。試遊列に並ぶ時間も考えて、見たいブースの優先順位を決めてから入場するのがおすすめです。