このイベントは終了しました。次回の開催については公式サイトをご確認ください。

大木裕之展
2025年に急逝した映画監督・現代美術家、大木裕之の展覧会。高知を拠点のひとつとした活動をたどります。
映画監督・現代美術家の大木裕之(1964-2025)の展覧会です。会期は2027年1月23日(土)から3月28日(日)まで、高知県立美術館で開かれます。
大木は1990年代初めから高知を重要な拠点のひとつとし、県内の風土や人々と深く関わりながら作品を手がけてきました。2025年の急逝から間もない時期の開催で、その功績をたどる内容になります。
見どころ
大木裕之の仕事は、映画と現代美術のどちらか一方には収まりません。撮ることと展示すること、記録することと作品にすることが、はっきり分かれないまま進む実践でした。
高知との関わりが長かったため、この土地で見ることには意味があります。作品に出てくる風景や人が、会場の外にそのまま続いています。
開催スケジュール
会期は2027年1月23日(土)から3月28日(日)までです。開館は9時から17時で、入館は16時30分までです。
高知県立美術館は年末年始を除いて年中無休です。この会期には年末年始が含まれないため、期間中の休館日はありません。
本展の観覧料は公式サイトに掲載されていません。企画展の料金は展覧会ごとに異なり、高校生以下は無料です。
アクセス
とさでん交通の路面電車で「県立美術館通」電停まで行き、そこから徒歩5分です。高知市の中心部から路面電車1本で着きます。
空港連絡バスを使う場合は「葛島」バス停で降りて徒歩15分です。駐車場は普通車144台ぶんが無料で使えます。
訪れる前に
会期中に休館日がありません。日程を選ぶときの制約が少ないので、旅程に組み込みやすい展覧会です。
映像作品が含まれる場合、見るのに時間がかかります。閉館の16時30分が入館の締切なので、余裕を持って入ってください。
観覧料が未掲載です。行く前に公式サイトか電話で確かめておくと当日迷いません。