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ARTIST FOCUS #06 中山晃子
高知県須崎市を拠点とする画家・中山晃子の初の美術館個展。液状の絵具を流動させる代表作から新作まで並びます。
高知ゆかりの作家を取り上げるシリーズ企画「ARTIST FOCUS」の第6回です。高知県須崎市に拠点を置き、国内外で活躍する画家・中山晃子の、初の美術館個展にあたります。会期は2026年11月7日(土)から2027年1月17日(日)までです。
見どころ
中山晃子の代表シリーズ「Alive Painting」は、液状の絵具を流動させて画面を作るものです。絵具が混ざり合い、形が生まれては変わっていく過程そのものが作品になります。
止まった画面としての絵ではなく、動きを含んだ絵という点が特徴です。この展覧会では、その代表シリーズから初公開の新作までが紹介されます。
美術館での個展は今回が初めてです。まとまった点数で見られる機会としては、これが最初になります。
開催スケジュール
会期は2026年11月7日(土)から2027年1月17日(日)まで。開館は9時から17時で、入館は16時30分までです。
高知県立美術館は年末年始を除いて年中無休です。休館するのは12月27日から1月1日までの6日間だけなので、それ以外はいつ行っても開いています。
本展の観覧料は公式サイトに掲載されていません。企画展の料金は展覧会ごとに異なり、高校生以下は無料です。
アクセス
とさでん交通の路面電車で「県立美術館通」電停まで行き、そこから徒歩5分です。高知市の中心部から路面電車1本で着きます。
空港連絡バスを使う場合は「葛島」バス停で降りて徒歩15分です。駐車場は普通車144台ぶんが無料で使えます。
訪れる前に
年末年始の休館は12月27日から1月1日までです。1月2日からは開いているので、正月休みの後半なら行けます。
観覧料が未掲載です。行く前に公式サイトか電話で確かめておくと当日迷いません。
同じ館では、2027年1月23日から大木裕之展が始まります。1月17日で本展が終わり、6日空けて次が始まる並びです。