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横浜中華街 中秋節 お月見鑑賞会
横浜中華街の山下町公園で、中秋の名月を眺めながら古箏の演奏や中国舞踊を楽しむ会。2026年は9月25日(金)17時30分から。チケットは月餅3種類つきで1枚3,000円、先着300名です。
横浜中華街では、秋の夜長に月を眺めて一家団らんを楽しむ中華の伝統行事「中秋節」に合わせて、お月見鑑賞会が開かれます。2026年は9月25日(金)、17時30分から19時まで、中華街の中にある山下町公園が会場です。
見どころ
中秋の名月を眺めながら、中華の伝統的な弦楽器である古箏などの演奏と、中国舞踊を鑑賞します。チケットには、横浜中華街の銘店の月餅3種類、飲み物1本(ソフトドリンクかアルコール飲料)、光る手持ち提灯がつきます。月餅と飲み物は選べず、子どもにはソフトドリンクが渡されます。
チャイナ服で来た人には、男女を問わずプレゼントが用意されています(当日先着100名)。
あわせて見られるもの
同じ9月25日の15時から15時30分まで、横濱媽祖廟で街の安寧と五穀豊穣を祈る行事があり、一般の人はピロティから見られます。9月16日(水)から30日(水)までは、西門通りの九龍陳列窓で、中秋節と月餅についての展示が行われます。期間中は中華街の各店で、この時期だけの月餅も売られます。
チケット
1枚3,000円(税込)で、先着300名です。購入期間は9月23日(水)までで、売り切れた時点で終わります。
訪れる前に
雨で中止になるときは、9月25日の12時に横浜中華街の公式Xで知らせます。その場合、チケットについている月餅・飲料・提灯は、同じ日の13時から17時まで横浜中華街発展会協同組合で引き換えられます。月餅に賞味期限があるため、引き換えは原則その日だけです。