このイベントは終了しました。次回の開催については公式サイトをご確認ください。

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マリー・アントワネット・スタイル
横浜美術館で開かれる、ヴィクトリア&アルバート博物館と共同の大型展。2026年8月1日から11月23日まで、18世紀フランス宮廷の装いと、その後のモードへの広がりをたどります。
横浜美術館で、企画展「マリー・アントワネット・スタイル」が開かれています。会期は2026年8月1日(土)から11月23日(月・祝)までです。
ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館との共同による展覧会です。主催は横浜美術館、ヴィクトリア&アルバート博物館、読売新聞社、日本テレビ放送網で、後援にブリティッシュ・カウンシルが入っています。
見どころ
題が示すとおり、軸になるのは「スタイル」、つまり装いと、その広がり方です。関連イベントの題を並べると、この展覧会が何を扱っているのかが見えてきます。
- ドレスの構造から紐解くマリー・アントワネット・スタイル(10月18日)
- 時代を超えるインフルエンサー、マリー・アントワネット:18世紀フランス宮廷衣装から現代モードまで(10月3日)
- 香りの価値をつくる ― マリー・アントワネットの時代から現代の調香へ(10月25日)
18世紀の宮廷で生まれた装いが、どう組み立てられていたのか、そして現代のモードや香りにどう続いているのか。人物伝というより、その人が作った様式のほうに焦点が当たっています。
会期中に一部の作品は展示替えが行われます。前半と後半で並ぶものが変わるので、目当ての品があるなら公式サイトで時期を確かめてください。
開催スケジュール
会期は8月1日から11月23日まで、約4か月と長めです。
開館時間は10時から18時まで、入館は閉館の30分前までです。ただし11月21日と22日は20時まで開いています。会期の終わり近くの週末で、この2日だけ夜まで見られます。
休館日は木曜日です。ただし9月24日(木)と11月19日(木)は開館します(8月13日も開館日でした)。会期の残りで休みになる木曜は、10月1日・8日・15日・22日・29日、11月5日・12日です。
アクセス
みなとみらい地区にあり、駅から近い美術館です。
みなとみらい線(東急東横線から直通)「みなとみらい」駅の3番出口から、マークイズみなとみらいのグランドガレリアを通って徒歩3分。10時以降ならマークイズ連絡口から徒歩5分でも行けます。JR・横浜市営地下鉄「桜木町」駅からは、動く歩道を使って徒歩10分です。
東京方面からは、渋谷から東急東横線でみなとみらい駅まで約35分、新宿や品川からはJRで桜木町駅まで30〜40分です。
訪れる前に
観覧料は一般2,500円です。大学生1,600円、中学・高校生1,000円、小学生以下は無料。前売券なら一般2,300円と200円安くなります。
この券で、同じ日に「横浜美術館コレクション展」も見られます。コレクション展は2027年2月11日まで開かれているもので、追加の料金はかかりません。
障がい者手帳をお持ちの方と介護の方1名は無料です(ミライロID可)。学生・生徒の方は、当日会場で学生証や生徒手帳の提示が必要です。
会期は11月23日までですが、混み合うのは終盤です。日程を選べるなら、平日の早い時間か、夜まで開く11月21日・22日を候補にしてください。