このイベントは終了しました。次回の開催については公式サイトをご確認ください。

大道芸ワールドカップin静岡2026
静岡市の中心市街地が4日間まるごと舞台になる大道芸の祭典。ほとんどの演目は無料で、投げ銭で応えるかたちです。
静岡市の中心市街地に演技の場所(ポイント)が点在し、国内外のパフォーマーが入れ替わりで演じます。2026年は10月31日(土)から11月3日(火・祝)までの4日間です。
会場は特設のステージではなく、公園や商店街の路上です。観客との距離が近く、演目の途中で客席側に呼び込まれることもあります。
見どころ
演目の種類は幅広く、ジャグリング、アクロバット、マイム、コメディ、音楽を伴うものまで並びます。同じポイントでも時間帯ごとに演者が変わるため、1か所に留まっても内容が入れ替わります。
各ポイントの演技に入場料はかかりません。よかったと思ったら投げ銭でパフォーマーに伝える仕組みで、金額に決まりはありません。この形式が続いているため、通りがかりでも足を止めやすくなっています。
有料のプレミアムシートも用意されています。座って落ち着いて見たい場合はこちらです。
開催スケジュール
開催時間は日ごと、ポイントごとに異なります。誰がどこで何時に演じるかは公式ガイドブックのスケジュールに載るので、行く前に見ておくと動きやすくなります。
葵区の駿府城公園、常磐公園、青葉シンボルロード、呉服町、七間町などが主な会場です。清水区にもサテライト会場が置かれます。
アクセス
主な会場はJR静岡駅から徒歩圏内で、駿府城公園を中心に市街地へ広がります。ポイント間は歩いて移動できる距離です。
会期中の市街地は歩行者が多く、車での移動には向きません。鉄道で来て、あとは徒歩でまわるのが現実的です。
訪れる前に
人気のポイントは開始前から人が集まります。前のほうで見たい演目があるなら、10分前には着いておくほうが確実です。
投げ銭を渡す場面は演技の終わりに来ます。小銭を用意しておくと、そのタイミングを逃しません。
11月初旬の静岡は日中は暖かくても、日が落ちると冷えます。屋外に長くいることになるので、上着があると最後まで見ていられます。