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熱海海上花火大会 2026年冬季
熱海湾を三方から囲む地形が音を反響させ、花火が体に響きます。2026年の冬季は12月6日と25日の2回、20分間の打上です。観覧は無料。
熱海湾で行われる花火大会です。年間を通じて十数回開催されるうち、冬季にあたるのが12月の2回です。
見どころ
打上時間は20時20分から20時40分までの20分間です。短時間に集中させる構成なので、間延びする時間がありません。
熱海湾は三方を山と傾斜地に囲まれた地形で、打ち上げの音が周囲に反響します。花火を見るというより、音のなかにいる感覚に近くなります。この地形の効果が、熱海の花火が繰り返し評価されてきた理由です。
冬の空気は夏より澄んでいます。同じ花火でも輪郭がはっきり見えるので、夏に来たことがある人ほど違いが分かります。
開催スケジュール
- 12月6日(日) 20:20〜20:40
- 12月25日(金) 20:20〜20:40
この2日は連続していません。会期のあいだの日には何も行われないので、日付を間違えないでください。12月25日は金曜で、クリスマスに重なります。
雨天は決行です。
アクセス
JR熱海駅から、サンビーチまで徒歩約15分、親水公園第1工区まで徒歩約20分です。熱海市観光協会は公共交通機関の利用をすすめています。
打上時間が20時40分に終わるため、そのあと駅へ向かう人が一斉に動きます。帰りの列車の時刻を先に調べておくと、駅で待つ時間が読めます。
訪れる前に
2026年は有料観覧席が設置されないため、観覧は無料です。場所を確保したい場合は、早めに海岸へ出る必要があります。
12月の夜の海辺です。風があると体感温度がかなり下がります。20分間立ち止まって見ることになるので、防寒は厚めに用意してください。