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2026 人形のまち岩槻まつり
人形の産地として知られる、さいたま市岩槻区のまつり。50周年の2026年は10月4日(日)。かつての象徴だった万燈みこしが復活し、ジャンボひな段や黒奴の行列が岩槻の町を彩ります。
人形のまち岩槻まつりは、さいたま市岩槻区で昭和51年から続くまつりです。50周年を迎える2026年のテーマは「感謝と、さらなる飛躍」。近年の猛暑の影響を考え、10月4日(日)の開催です。13時から、岩槻人形博物館駐車場をメイン会場に、岩槻駅東口のクレセントモールや市宿通り、久保宿通りなどで行われます。
見どころ
- 万燈みこしの復活:かつての岩槻まつりの象徴の一つだった万燈みこしが、今年復活します。16時からメイン会場で、大人が担ぐ万燈神輿の復活セレモニーが行われます
- ジャンボひな段:人形のまちらしい、人がひな人形にふんする大きなひな段。50周年を記念して、エキストラを募って飾られます。お内裏様とおひな様にふんした結婚式も行われます
- 黒奴の行列:岩槻黒奴保存会の「黒奴隊」が、黒奴・白丁の衣装で踊りや毛槍の所作を見せながら練り歩きます
- みこし担ぎ体験:13時から15時まで、埼玉縣信用金庫の岩槻支店・東岩槻支店で、みこし担ぎの体験や撮影ができます(さいたま商工会議所青年部の主催、参加無料、雨天時は中止の場合あり)
アクセス
会場は、岩槻駅東口の周辺です。当日は13時から21時まで交通規制が行われます。
訪れる前に
入場料について、公式サイトには記載がありません。会場マップは公式サイトからダウンロードできます。岩槻では、このあとも「城下町岩槻鷹狩り行列」(11月3日)、「やまぶきまつり」(11月8日)が予定されています。