出光美術館名品展 出光佐三のこころ ―美を守り、未来へつなぐ

アート九州大分県

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出光美術館名品展 出光佐三のこころ ―美を守り、未来へつなぐ

出光美術館のコレクションを大分で見せる名品展。年をまたいで2027年1月11日まで開かれます。

出光美術館が持つコレクションから名品を選び、大分県立美術館で見せる展覧会です。2026年11月13日(金)から2027年1月11日(月・祝)まで、3階のコレクション展示室で開かれます。

副題にある出光佐三は、出光興産の創業者であり、美術品の収集家でもありました。集めた作品を散逸させずに残すという考え方が、そのまま美術館の設立につながっています。副題の「美を守り、未来へつなぐ」は、その姿勢を指しています。

見どころ

出光美術館のコレクションは、日本と東洋の古美術を軸に組み立てられています。陶磁、書画、屏風といった、日本の美術館のなかでも厚みのある分野です。

東京の館を訪ねなければ見られなかったものが、九州で見られる機会になります。会期が2か月近くあるので、年末年始の帰省と合わせて組み込むこともできます。

開催スケジュール

会期は2026年11月13日(金)から2027年1月11日(月・祝)までです。

開館は10時から19時まで。金曜日と土曜日は20時まで延びます。入場はいずれも閉館の30分前までです。

観覧料と休館日は、この記事の作成時点で公式サイトに掲載されていません。館のコレクション展は一般300円、大学・高校生200円、中学生以下無料で、企画展は別料金とされています。出かける前に公式サイトで確かめてください。

アクセス

JR大分駅から徒歩15分です。駅前のバス乗り場から乗って「オアシスひろば前」で降りると、目の前が美術館になります。

車の場合は大分ICから約10分。大分空港からはエアライナーで約1時間、大分駅前で降ります。

訪れる前に

金曜と土曜は20時まで開いています。日中の予定が詰まっている日でも、夕方から寄れる時間割になっています。

年末年始をまたぐ会期です。この期間は休館日が入る可能性が高いので、12月下旬から1月上旬に行くつもりなら、必ず公式サイトで開館日を確認してください。

大分県立美術館は駅から歩ける場所にあります。列車で来て、そのまま歩いて往復できる立地です。

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