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プラカードのために
熊本市現代美術館で開かれる展覧会。掲げて訴えるための板という主題を、現代美術の側から扱います。
熊本市現代美術館のギャラリーI・IIを使う展覧会です。2026年9月19日(土)から11月29日(日)まで開かれます。
プラカードは、掲げて何かを訴えるための板です。美術館の展示室に持ち込まれたとき、その板が何を担うのかを問う構成になっています。国立国際美術館との共催です。
見どころ
会場は市街地のビルの3階です。買い物のついでに立ち寄れる場所にあり、現代美術の展覧会としては入口の敷居が低いほうです。
開館は20時までです。閉館時刻の遅い美術館なので、仕事や学校のあとに行けます。入場は19時30分までなので、その時刻までに入ってください。
同じ館では、ギャラリーIIIと井手宣通記念ギャラリーで入場無料の展示が並行して行われています。有料の展示を見たあと、そのまま無料の展示も見られます。
開催スケジュール
会期は9月19日(土)から11月29日(日)まで。開館は10時から20時(入場は19時30分まで)です。
休館日は火曜日ですが、9月22日と11月3日は開館し、代わりに9月24日(木)と11月4日(水)が休館になります。祝日の並びで動くので、火曜と、その前後に行く予定なら確かめてください。
観覧料は一般1,300円、シニア(65歳以上)1,000円、学生(高校生以上)800円です。前売と団体はそれぞれ1,100円・800円・600円になります。中学生以下は無料です。
アクセス
市電またはバスの通町筋電停・バス停から徒歩1分です。熊本駅からは市電かバスで15分、新水前寺駅からは10分かかります。
上通のアーケード入口に面した「びぷれす熊日会館」の3階です。建物の外観からは美術館と分かりにくいので、案内表示を目印にしてください。
訪れる前に
火曜日の休館が動く会期です。9月22日と11月3日は開いていて、9月24日と11月4日が閉まります。
熊本市の中心市街地にあるため、周辺に飲食店が多くあります。20時までの開館を活かすなら、夕方に入って、そのあと上通・下通で食事という組み立てができます。
中学生以下は無料です。家族で行く場合、負担は大人の分だけになります。