新道展70周年記念展 継承する自由な表現

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新道展70周年記念展 継承する自由な表現

新北海道美術協会の70周年記念展。一般600円、大学生以下は無料です。

新北海道美術協会の創立70周年を記念する展覧会です。2026年12月10日(木)から12月17日(木)まで、北海道立近代美術館の展示室Bで開かれます。

副題は「継承する自由な表現」です。協会の名に「新」が付くとおり、既存の枠にとらわれない表現を掲げてきた団体で、その姿勢が70年でどう受け継がれてきたかが主題になります。

見どころ

新道展は、道展・全道展と並ぶ北海道の公募美術団体です。3団体のなかでは最も新しく、そのぶん設立の経緯に「自由な表現」という主張がはっきり出ています。

70周年という区切りで、会員の作品がまとまって並びます。団体の性格上、作風の幅は広くなります。

一般600円で、大学生以下は無料です。

開催スケジュール

会期は12月10日(木)から12月17日(木)までの8日間です。開館は9時30分から17時で、入場は16時30分までです。

休館日は12月14日(月)の1日だけです。それ以外は毎日開いています。

アクセス

所在地は札幌市中央区北1条西17丁目です。公式サイトには最寄り駅からの所要時間が掲載されていません。経路は地図か交通機関の案内で確認してください。

訪れる前に

会期が8日間と短く、年末に近い時期です。日程を先に決めてから動いてください。

同じ展示室Bでは、11月に道展100周年、11月末から全道展80周年の記念展が開かれました。3団体の周年展を続けて見ると、北海道の公募美術の系譜が並んで見えます

12月中旬の札幌は本格的な冬です。防寒と滑りにくい靴が必要になります。

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