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おはら祭 2026
鹿児島市の電車通り約1,480メートルが踊りの舞台になります。夜まつりと本まつりの2日間、総踊りとおごじょ太鼓が天文館一帯を埋めます。
鹿児島市の中心部、天文館の電車通りを踊り手が埋める2日間です。高見馬場からいづろを経て桟橋通りに至る約1,480メートルが会場になります。
見どころ
初日の11月2日が夜まつり、翌3日が本まつりです。同じ通りを使いますが、性格がまったく違います。
夜まつりは18時50分から20時30分まで。日が落ちてからの1時間40分に、総踊りとおごじょ太鼓の競演が詰まります。街灯と店の明かりのなかで踊る形になり、昼とは見え方が変わります。
本まつりは10時20分から15時25分まで、5時間の長丁場です。総踊りとおごじょ太鼓に加えて、マーチングとダンス「オハラ21」が入ります。センテラススクエアでは両日とも伝統芸能が披露されます。
電車通りが会場なので、沿道のどこからでも見られます。1か所に陣取るより、通りを移動しながら踊り連の入れ替わりを見るほうが、この祭りの規模が実感できます。
開催スケジュール
- 11月2日(月) 夜まつり 18:50〜20:30
- 11月3日(火・祝) 本まつり 10:20〜15:25
平日の月曜と祝日の火曜という並びです。夜まつりは平日の夜なので、仕事帰りでも間に合います。遠方から来るなら、本まつりのある3日を軸に組むほうが見られるものは多くなります。
アクセス
会場が鹿児島市電の電車通りそのものなので、高見馬場・いづろ通・桟橋通の各電停がそのまま最寄りになります。
祭りの当日は踊りの区間に規制が入ります。市電の運行状況も変わるため、公式サイトで当日の案内を確認してから動いてください。
訪れる前に
会場は屋外の通りで、座って見る場所は限られます。長時間いるなら、休憩に入れる店を先に決めておくと楽です。
11月上旬の鹿児島は日中は過ごしやすい一方、夜まつりの時間帯は冷えます。2日の夜に行くなら羽織るものを用意してください。