このイベントは終了しました。次回の開催については公式サイトをご確認ください。

なまはげ柴灯まつり 2027
秋田県男鹿市で、なまはげと神事を夜の火のもとで体験する冬祭り。2027年は2月12日から14日まで、事前申込制で開催されます。
なまはげ柴灯まつりは、男鹿のなまはげ行事と真山神社の神事を組み合わせた冬祭りです。2027年は2月12日(金)から14日(日)まで、各日18時から20時30分に開かれます。
雪の中で燃える柴灯火と、なまはげの姿が見どころです。夜の屋外会場で行われるため、火の光と雪景色を一緒に味わえます。
見どころ
祭りの中心となるのは、神官が捧げる柴灯火です。炎の周囲で繰り広げられるなまはげの行事は、昼間に資料館で知る文化とは異なる迫力があります。
会場は積雪や未舗装の場所があり、車いす利用者にはスタッフが乗降を手伝う案内があります。移動に不安がある場合は、事前に公式案内を確認してください。
開催スケジュール
開催は2月12日(金)から14日(日)まで、各日18時から20時30分です。入場には事前申込が必要で、各日の定員は1,800人。満員になる前に申し込みましょう。
入場協賛金は2,000円で、中学生以下は無料です。当日の現金払いには対応していません。
アクセス
会場は真山神社です。冬の男鹿半島を移動するため、公共交通・自家用車のどちらでも、直前の運行情報と駐車場案内を確認してください。
訪れる前に
傘、三脚、自撮り棒、脚立などは会場へ持ち込めません。雪上を歩くため、防寒着と滑りにくい靴を用意しましょう。