このイベントは終了しました。次回の開催については公式サイトをご確認ください。

第47回 川中島合戦戦国絵巻 2026
武田信玄と上杉謙信の第四次川中島合戦を、笛吹川の河川敷で再現します。一般から募った参加者が本格的な鎧をまとって両軍に分かれる、参加型の秋祭りです。見学は無料。
武田信玄と上杉謙信が5回にわたって戦った川中島合戦のうち、最も激しかったとされる第四次合戦を、笛吹川の河川敷で再現します。笛吹市の秋祭りとして続いてきた行事で、2026年で47回目です。
見どころ
この祭りの特徴は、合戦を演じるのが役者ではなく一般の参加者だという点にあります。応募した人が本格的な鎧を身につけ、武田軍と上杉軍に分かれて河川敷で相対します。参加費には鎧代のほか、弁当代・記念品・記念写真・保険料が含まれます。
見る側にとっては、河川敷という開けた地形が効きます。両軍が向かい合って動く様子を、離れた位置から全体として見渡せます。屋内の舞台や狭い路地で行われる催しとは、視界の取り方が違います。
見学に料金はかかりません。参加するには高校生以上であることが条件で、2026年の申込期間は7月1日から9月30日まででした。
開催スケジュール
- 2026年11月8日(日)
参加者は朝9時に集合し、夕方17時ごろの解散が予定されています。見学だけであれば、合戦の時間帯に合わせて行けば足ります。
ただし、2026年9月の時点では、当日のタイムスケジュールと合戦の開始時刻が公式サイトに出ていません。駐車場の案内とシャトルバスの運行も「確定次第、順次更新」の段階です。出かける前に公式サイトを確認してください。
アクセス
JR中央本線の石和温泉駅から徒歩約20分です。石和温泉駅は特急の停車駅なので、甲府方面からも新宿方面からも列車で近づけます。
車の場合は中央自動車道の一宮御坂インターチェンジ、または笛吹八代スマートインターチェンジから、それぞれ約15分です。
駐車場とシャトルバスは前述のとおり未発表です。決まらないうちは、駅から歩く前提で考えておくほうが安全です。
訪れる前に
会場は河川敷で、日をさえぎるものがありません。11月の甲府盆地は日中と朝晩の気温差が大きいので、重ね着で調整できる服装が向いています。
足元は舗装されていない場所を歩くことになります。歩きやすい靴を用意してください。