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中野もみじ山 紅葉ライトアップ 2026
黒石市の中野神社を包む紅葉が、夕方から夜まで照らされます。2026年は10月24日から11月8日までの16日間、16時30分から21時までのライトアップです。
黒石市南中野にある中野神社の境内と、その周囲の斜面を埋める紅葉が見どころです。2026年は10月24日から11月8日までの16日間、夕方から夜にかけて照明が入ります。
見どころ
ライトアップは16時30分から21時まで、期間中は毎日行われます。10月下旬から11月上旬の青森は日が落ちるのが早く、点灯の時間帯にはもう暗くなり始めています。閉場までのおよそ4時間半が、そのまま夜のもみじを見る時間になります。
昼と夜では紅葉の見え方が変わります。日中は空を透かした葉の色が、夜は照明の当たった一枚一枚の輪郭が際立ちます。両方を見たいなら、日没をまたいで滞在するのがいちばん効率がよい組み立てです。会場は歩いて回れる範囲にまとまっているので、明るいうちに一周してから暗くなるのを待つ、という順番が取れます。
会場は神社の境内です。観光施設ではないので、順路の案内や休憩できる場所は限られます。
開催スケジュール
- 2026年10月24日(土)〜11月8日(日)
- ライトアップ 16:30〜21:00
土日をはさんで16日間あります。
アクセス
公共交通機関の場合、弘南鉄道の黒石駅から弘南バスで約31分です。
車の場合は東北自動車道の黒石インターチェンジから、国道102号を十和田方面へ約6キロ、10分ほどで着きます。
駐車場は「津軽伝承工芸館」の無料臨時駐車場が案内されています。約200台とまとまった台数がありますが、会場までは徒歩で約12分かかります。大型車はやすらぎ駐車帯を使えます。中野神社の近くにも駐車場がありますが、こちらは有料です。
無料駐車場を使う場合、往復で25分ほど歩くことになります。夜に戻ることも考えて、明かりのある靴と歩きやすい靴を用意してください。
訪れる前に
ペットを連れて境内に入ることはできません。車で来て犬を連れている場合、境内には入れないので注意してください。
ライトアップが終わったあとの散策は危険だと案内されています。21時の消灯に合わせて足元が見えなくなるので、それまでに駐車場へ戻れるよう時間を見て動いてください。
夜間は静かに過ごすよう求められています。また、野生動物が現れることがあります。山の中の神社なので、大きな音を立てず、暗がりに入り込まないでください。