2027長崎ランタンフェスティバル

地域九州長崎県

夜・ライトアップ入場無料

2027長崎ランタンフェスティバル

旧正月を祝う長崎の冬の祭典。2027年は2月5日から21日までの17日間、中華街や商店街がランタンの灯りで埋まります。

長崎の華僑が旧正月(春節)を祝ってきた行事が、市全体の祭りへ広がったものです。2027年は2月5日(金)から21日(日)までの17日間にわたって開かれます。

会場は特設の広場ではなく、市街地そのものです。中華街のアーケードも、商店街も、公園も、期間中はランタンの下を歩くことになります。

見どころ

中心になるのは長崎新地中華街です。ここから浜町・観光通りアーケード、中央公園へと会場が続きます。日常の買い物の場が、そのまま祭りの場に変わります。

点灯は17時からです。ただし新地中華街と浜んまち会場だけは12時から点いているため、日の高いうちに行っても灯りは見られます。日没後の見え方とは印象が変わるので、時間を変えて2度歩く人もいます。

入場は無料です。会場を歩いてまわるだけなら費用はかかりません。長崎孔子廟に入る場合は、別途880円などの入館料が必要です。

開催スケジュール

会期は2027年2月5日(金)から2月21日(日)まで、17日間です。旧正月に合わせて設定されるため、開催日は年によって動きます。

点灯時間は17時から22時まで。点灯式は18時から行われます。新地中華街会場と浜んまち会場は12時から点灯します。

会場ごとの催しや主催者の情報は、この記事の作成時点で公式サイトに出ていません。例年、冬に入ってから詳細が公開されます。行く日を決めたら、直前に公式サイトを確認してください。

アクセス

会場は長崎市街地に点在しています。公式サイトには最寄りの電停や駅からの所要時間が掲載されていないため、会場ごとの行き方は現地の案内か地図で確認してください。

新地中華街と浜町は歩いてまわれる距離にあります。中央公園も同じ市街地の中です。

訪れる前に

2月の長崎は冷えます。屋外を歩き続ける祭りなので、防寒を優先してください。

期間中の週末と、旧正月にあたる最初の数日は特に混みます。ゆっくり歩きたいなら平日の夕方が向いています。

孔子廟に入るかどうかで費用が変わります。無料で歩くだけの日と、有料施設を組み合わせる日を分けて考えると、予算が立てやすくなります。

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