2026年の開催は終了しました。
うるし祭(虚空蔵法輪寺) 2026
2026年11月13日(金)11時から、京都市西京区の虚空蔵法輪寺で行われます。うるしの技術の上達を祈る法要で、うるしに関わる人たちが全国から参拝に来ます。法要のあとには茂山忠三郎社中による狂言の奉納があります。
平安時代、皇位の継承に敗れた惟喬親王は「木地師の祖」とされ、この寺にこもって本尊の虚空蔵菩薩からうるしの製法を授かったと伝わります。そのこもりが満願となった11月13日に、うるしの技術の上達を祈る法要が営まれます。
見どころ
- うるし技術の上達を祈る法要。うるしに関わる人たちが全国から参拝に来ます
- 法要のあとの狂言の奉納(茂山忠三郎社中)
訪れる前に
- 始まるのは11時です