2026年の開催は終了しました。

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醸造安全祈願祭(酒まつり) 2026
2026年11月14日(土)10時30分から、奈良県桜井市の大神神社の拝殿で行われます。全国の酒造家や杜氏が参列して新酒の醸造の安全を祈る祭典で、四人の巫女が舞う神楽と、拝殿の大杉玉の掛け替えが見どころです。
大神神社のご祭神は、酒造りの神として敬われてきました。その神徳をたたえ、新酒の醸造が無事に進むよう祈る祭典です。全国から酒造家・杜氏・酒造関係者が参列します。
見どころ
うま酒みわの舞
四人の巫女が杉を手に、神楽を舞います。『日本書紀』の崇神天皇の条に残る和歌から作られた神楽です。
大杉玉の掛け替え
祭典に合わせて、拝殿と祈祷殿の杉玉が青々としたものに取り替えられます。直径はおよそ1.5メートル、重さはおよそ200キログラムあります。
参列者への授与
祭典のあと、醸造安全の赤い御幣と、酒屋の目印である杉玉が、全国の酒造家・醸造元に授与されます。
境内では、全国の銘酒を集めた展示と、振る舞い酒も行われます。
訪れる前に
- 拝観は無料です(宝物収蔵庫だけは有料)
- 問い合わせ先:大神神社(電話 0744-42-6633)
料金・駐車場
- 参拝者用の無料駐車場があります(普通車590台)。JRの踏切より西側です