2026年の開催は終了しました。

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池上本門寺 お会式 2026
桜の花飾りをまとった万灯が夜の池上を練り歩き、一晩で30万人を超える参詣者でにぎわう。日蓮聖人の命日に営まれる、東京最大級の夜の法要です。
日蓮聖人が入滅した地に建つ池上本門寺で、その命日にあわせて営まれる法要です。万灯練り歩きのある12日の夜は、一晩で30万人を超える参詣者でにぎわいます。
見どころ
中心となるのは2日目の夜に行われる万灯練り歩きです。万灯とは、和紙で作った桜の花飾りで塔を包み、提灯を吊るした巨大な灯籠のこと。日蓮聖人が入滅したとき、季節外れの桜が咲いたという伝承に由来します。
万灯練り歩き
🕒 12日(月) 18:00頃〜23:00頃 📍 池上徳持会館〜本門寺
100を超える講中が、団扇太鼓を打ち鳴らし、笛を吹きながら行進します。池上徳持会館から本門寺まで、道のりは約2キロです。太鼓の音が数キロ先まで響き、駅を降りた瞬間から祭りの中に入ることになります。
石段を上る万灯
📍 本門寺の96段の石段
本門寺の96段の石段を万灯が上っていく光景が、この行事の締めくくりです。
開催スケジュール
日付は毎年10月11日から13日で固定されています。万灯練り歩きは2日目の夜です。
宗祖御更衣法要
🕒 12日(月) 10:00〜 📍 大堂
万灯練り歩き
🕒 12日(月) 18:00頃〜23:00頃 📍 池上徳持会館〜本門寺
臨滅度時法要
🕒 13日(火) 7:00〜 📍 大堂
アクセス
東急池上線の池上駅から徒歩約10分。都営浅草線の西馬込駅からも徒歩圏内です。
万灯練り歩きの当日は、池上駅前から本門寺までの道路が歩行者天国になります。お会式の期間は本門寺と池上駅の周辺に交通規制がかかり、11日と13日は10時から22時頃まで、12日は10時から万灯練供養の終了までです。周辺は大変混雑するため、電車での来場が前提です。
訪れる前に
沿道には数百軒の露店が並びます。夜通し人の流れが続くので、はぐれないよう待ち合わせ場所を決めておくと安心です。
石段は勾配が急です。上って参拝する場合は歩きやすい靴で。