2026年の開催は終了しました。

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第119回 笠間の菊まつり 2026
日本三大稲荷の笠間稲荷神社を中心に、菊5,000鉢が咲き誇る秋の祭り。2026年10月24日(土)〜11月23日(月・祝)、大菊花展やフォトスポットが楽しめます。
見どころ
1908年に笠間稲荷神社の農園部で始まった菊の催しです。境内では、仕立て方の異なる菊を見比べられます。
大菊花展
📍 笠間稲荷神社境内
- 笠間稲荷神社農園部が栽培した菊をはじめ、県内外の菊愛好家が丹精込めて育てた菊5,000鉢
- 期間中、茨城県菊花連盟による品評会を実施。茨城県内の菊まつりでは最大の規模
フォトスポット
📍 笠間稲荷神社境内
- 大鳥居:高さ約10m・幅約8mの鉄骨造り、2016年10月竣工
- アンブレラスカイ:大鳥居を抜けた先に和傘が上空に広がる
- 菊花手水舎:色鮮やかな菊が水面に咲き誇る(菊の入れ替え時は見られない場合あり)
- 絵馬殿和傘アート:壁一面に和傘のアートが施される
- アンブレラスカイ・菊花手水舎・絵馬殿和傘アートの3つは、天候や祭事の都合で見られない場合がある
井筒屋裏の有料エリア
🕒 11月1日(日)〜23日(月・祝) 9:00〜21:00(最終入場20:30) 📍 かさま歴史交流館 井筒屋裏の芝生広場
このエリアは、菊まつり全体の会期とは開設期間・入場条件が異なります。夜間はライトアップも行われます。
- 場所は笠間市笠間987、井筒屋裏の芝生広場です。
- 中学生以下と障害者手帳を提示した本人は無料です。障害者1人につき介助者1人も無料です。
- 当日に限り再入場できます。再入場には半券が必要です。
- 11月22日(日)は15:00から無料開放されます。
- ペットは場内で抱いて観覧します。
神事 流鏑馬
🕒 11/3(火・祝) 安全祈願祭10:00〜/14:00〜(笠間稲荷神社境内)、流鏑馬10:30〜/14:30〜(笠間小学校前特設馬場)
馬を走らせながら3か所の的に矢を射る神事です。境内で祈願を行った後、笠間小学校前の特設馬場へ移動します。
- 小笠原流弓馬術礼法の古儀作法を保存するため、昭和25年より続く神事
奉納 笠間洗心館演武
🕒 11/14(土) 10:00〜 📍 笠間稲荷神社境内
- 笠間古武道振興会 笠間洗心館による、剣道・笠間示現流・居合道・抜刀道の演武
訪れる前に
- 地図の井筒屋のピンは建物の代表地点です。有料エリアは建物裏の芝生広場にあります。
- 菊まつり御朱印(色は黄・ピンクの2色)の頒布期間は10月1日(木)〜準備数終了次第。御朱印・切り絵の御朱印帳の頒布時間はいずれも8:00〜16:00(書き置きのみ)
- 期間中、笠間稲荷美術館でも特別企画展を開催予定
料金・駐車場
- 井筒屋裏の芝生広場は有料エリアです。現金は専用料金所、団体・期間中フリーパス・キャッシュレス決済は井筒屋館内料金所を利用します。
- 団体での事前予約の相談先:井筒屋 0296-71-8118
- 菊まつり御朱印(色は黄・ピンクの2色):初穂料1,000円
- 切り絵の御朱印帳:初穂料2,500円
笠間稲荷神社(大菊花展・神事)
井筒屋裏の芝生広場(有料エリア、建物を代表地点として表示)