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第80回 芭蕉祭
松尾芭蕉のふるさと、三重県伊賀市で命日の10月12日に開かれる芭蕉祭。第80回の2026年は10月12日(月・祝)、上野公園の俳聖殿前で式典が行われ、全国俳句大会なども開かれます。
芭蕉祭は、伊賀市で生まれた俳聖・松尾芭蕉の功績をたたえる催しです。芭蕉は元禄7(1694)年10月12日に51歳で亡くなり、その翌年から毎年、命日に追善の法要が営まれてきました。それを受け継いで、昭和22(1947)年から「芭蕉祭」として開かれています。第80回の2026年は10月12日(月・祝)です。
開催スケジュール
- 墓前式典:10月12日 8時30分から、愛染院 故郷塚
- 献花・献菓:10月12日 9時10分から、忍者市(上野市)駅前
- 芭蕉祭式典:10月12日 9時25分から、上野公園 俳聖殿前
- 全国俳句大会:10月12日 13時30分から16時、ハイトピア伊賀5階 多目的大研修室(当日受付・参加無料)。投句の受付は俳聖殿前の式典会場で9時30分から11時
- 前日の記念講演会:10月11日(日) 13時30分開演、ハイトピア伊賀5階(演題「深川の芭蕉」、定員120人、申込不要)
見どころ
俳聖殿前の式典では、「芭蕉さん」の斉唱、祭詞・式辞に続き、文部科学大臣賞や献詠俳句・連句の特選の表彰、献詠俳句・連句の披講、芭蕉祭子ども合唱団や市民合唱団による「奥の細道」の合唱などが行われます。記念すべき第80回にあたり、式典のあとには献花台が設けられ、芭蕉に花を手向けられます。
訪れる前に
10月12日は、芭蕉翁記念館が入館無料になります。式典の参加費について、公式の案内には記載がありません。リーフレットとポスターは、伊賀市の公式サイトからダウンロードできます。