2026年の開催は終了しました。
きつねの嫁入り(稲穂祭) 2026
2026年11月3日(火・祝)、山口県下松市の法静寺・花岡福徳稲荷社の周辺で行われます。きつねの面をつけた新郎新婦が人力車に乗り、旧街道をJR周防花岡駅まで進む下松の奇祭です。
下松に伝わる「白狐伝説」にちなんだ奇祭です。昭和25年(1950年)の秋に、第1回の稲穂祭の催しのひとつとして始まり、以来毎年11月3日に行われています。
見どころ
- きつねの面をつけた新郎新婦の行列。ふたりは人力車に乗り、紋付袴の親族やお供を従えます。旧街道をたどり、JR周防花岡駅まで進みます
- きつねの夫婦を誰が演じるかは毎年秘密です。新婦役に選ばれた人は良縁に恵まれる、という言い伝えがあります
訪れる前に
- 公式に開催時刻の案内が出ていません
- 問い合わせ先:花岡福徳稲荷社(電話 0833-43-4500)
料金・駐車場
- 駐車場:臨時駐車場(無料)があります