2026年の開催は終了しました。

イメージ画像
東京湾大華火祭 2026
東京湾大華火祭が約11年ぶりに開かれます。2026年10月24日(土)の午後5時30分から7時まで、晴海埠頭沖の海上から約12,000発。完全チケット制で当日券は無く、歩道などで立ち止まって見ることもできません。
プログラム
打ち上げ場所は東京港晴海埠頭沖の海上、約12,000発。
第一部 東京湾大華火祭 再び
🕒 17:30〜
- 尺玉と尺五寸玉の冠花火を同時に打ち上げ
第二部 祝 中央区制・港区政80周年
🕒 17:50〜
- 中央区・港区のマークの形の花火、「8」「0」の形の花火
第三部 光と音の贈り物
🕒 17:57〜
- 笛付き花火など音の出る花火。最後はスターマイン
第四部 夜空を彩る秋の華
🕒 18:13〜
- 錦花火・菊花火、伝統花火の「和火」
第五部 令和に咲く江戸の粋
🕒 18:41〜
- 日本煙火芸術協会の花火師15人の作品(すべて尺玉、No.11〜15は同じ玉を2発同時)
第六部 グランドフィナーレ
🕒 18:52〜19:00
- 約3,000発
観覧会場
- 6エリア(晴海・豊海・港・台場・豊洲・有明)に23会場
- 区民優先会場(1〜14番)は中央区・港区・江東区に住む人向け。一般会場(15〜23番)は誰でも申し込める
- 会場の例:晴海ふ頭公園、晴海客船ターミナル、竹芝客船ターミナル、日の出ふ頭、芝浦ふ頭、お台場海浜公園、豊洲公園、豊洲ぐるり公園、有明親水海浜公園、有明北緑道公園
- 席は座席指定(椅子)とエリア指定(芝生など)の2つの形。A・S・SS の区分は花火の見え方で決まる
- 最寄り駅の例:晴海の会場は都営大江戸線 勝どき駅・月島駅、豊洲の会場は東京メトロ有楽町線・ゆりかもめ 豊洲駅、台場の会場はゆりかもめ お台場海浜公園駅・台場駅、りんかい線 東京テレポート駅
料金・駐車場
- 完全チケット制。当日券は無く、歩道などで立ち止まって見ることもできない
- 区民優先チケットの販売は終了
- 一般チケットは先着順で、販売は10月24日(土) 10:00まで(チケットぴあ)。支払い方法・受け取り方法で締め切りが違う
- 区民優先会場の残席(晴海客船ターミナルの1と2・日の出ふ頭・芝浦南ふ頭公園・お台場海浜公園)も一般チケットとして販売。価格は区民優先の価格に一律5,000円を足した額
- 港区内の会場は1申込で座席指定2枚まで、エリア指定4枚まで
- システム利用料・発券手数料などの手数料が別にかかる
- 購入後のキャンセル・返金は不可。打ち上げ開始前に中止になった場合はチケット本体の料金だけ払い戻し(手数料は戻らない)。打ち上げ開始後は「中断」で払い戻しなし
- フリマサイト・SNSでの売買は禁止
- 駐車場・駐輪場:どの観覧会場にも無し
訪れる前に
- 当日15:00〜21:00ごろ(場所によって違う)に交通規制。首都高速10号晴海線・11号台場線、環状二号線、晴海大橋・豊洲大橋・レインボーブリッジの歩道などが対象
- 電車・バスの一部は当日に迂回やダイヤ変更がある
- 会場内では傘をさせない
- 椅子・テーブル・三脚・自撮り棒は持ち込めない
- エリア指定の席ではレジャーシートは配られない。1人分は長さ1m×幅0.8mで計算
- ペットは不可(盲導犬・介助犬は除く)。会場からのライブ配信は禁止
- 問い合わせ:東京湾大華火祭 実行委員会事務局(ナビダイヤル 0570-01-5372、平日9:00〜17:00)