2026年の開催は終了しました。

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秋の高山祭(八幡祭) 2026
ユネスコ無形文化遺産に登録された屋台行事。夜には提灯を灯した屋台が古い町並みを巡ります。
櫻山八幡宮の例祭で、春の山王祭とあわせて「高山祭」と総称されます。2016年に「高山祭の屋台行事」としてユネスコ無形文化遺産に登録されました。
見どころ
2026年は行神台が修理中のため、公開される屋台は10台です。屋台はいずれも江戸から明治にかけて造られたもので、飛騨の匠の技術を集めた彫刻と金具、幕で飾られています。
宵祭
🕒 9日(金) 18:00〜21:30頃 📍 大新町〜下二之町〜安川通〜下一之町
初日の夜に行われる「宵祭」が白眉です。各屋台に提灯が灯され、明かりだけを頼りに古い町並みをゆっくりと巡ります。日中の華やかさとはまったく違う、静かで幻想的な時間です。
からくり奉納
🕒 9日(金) 12:00〜12:20頃/14:00〜14:20頃 10日(土) 11:00〜11:20頃/13:00〜13:20頃 📍 櫻山八幡宮境内
からくり奉納も見逃せません。人形が綱さばきだけで動く仕掛けは、機械仕掛けとは思えない滑らかさがあります。
開催スケジュール
屋台曳き揃え
🕒 9日(金) 9:00〜17:00頃/10日(土) 9:00〜16:00頃 📍 櫻山八幡宮表参道、境内
9台の屋台が櫻山八幡宮の参道に並びます(布袋台のみ境内)。
御神幸
🕒 9日(金) 13:20〜15:30頃/10日(土) 8:30〜12:00頃、13:30〜16:00頃 📍 祭区域各所
雨天時は各行事が縮小または中止になり、別の日に延期することはありません。
アクセス
JR高山駅から櫻山八幡宮まで徒歩約20分。古い町並みを抜けていく道なので、移動そのものが観光になります。
訪れる前に
高山祭は全国から観光客が集まり、市街地の宿泊施設は半年以上前から満室になります。宿泊を伴う場合は早めの確保を。
10月上旬の高山は朝晩が冷えます。宵祭を見るなら防寒対策をしっかりと。
当日の祭行事については、公式サイトの「本日の祭行事について」が10月9日の朝8時30分ごろに更新される予定と案内されています。