2026年の開催は終了しました。

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すがも中山道 菊まつり 2026
11月6日から14日まで、巣鴨の眞性寺境内や大正大学すがも鴨台観音堂で菊を展示。三本立ちや懸崖などの仕立てを眺められ、6〜12日には眞性寺で菊見茶屋と大道芸も行われます。
見どころ
地図は主な展示会場の眞性寺と、大正大学すがも鴨台観音堂を示しています。
仕立ての違いを眺める菊の展示
第34回となる今回は、三本立ち・懸崖・盆栽・千輪咲きなどの菊が並びます。三本立ちは3本の枝に一輪ずつ花を咲かせる仕立て、懸崖は鉢から垂れ下がる姿に花をつける仕立てです。形造りの今年のテーマは「江戸六地蔵」です。
菊見茶屋と大道芸は11月12日まで
眞性寺境内の菊見茶屋では、よしず小屋で団子やわらびもち、甘酒、緑茶などを販売します。同じ境内では、東京都のヘブンアーティストとして活動する大道芸人のパフォーマンスも行われます。
菊見茶屋と大道芸はともに11月6〜12日の10:00〜16:00。菊の展示は14日まで続きますが、茶屋・大道芸の実施期間とは異なります。
初日のセレモニー
11月6日11:00から眞性寺境内で開幕のセレモニーを開催。地元の太鼓組鼓友による祝い太鼓も披露されます。
問い合わせ
- 巣鴨地蔵通り商店街振興組合:03-3918-2101(平日10:30〜15:30)
眞性寺
大正大学すがも鴨台観音堂