2026年の開催は終了しました。

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第39回 東海道関宿街道まつり 2026
11月1日、三重県亀山市の関宿で開催。亀山にゆかりのある人物の時代行列や着物行列が旧東海道を進み、関の山車の展示やお囃子体験、街道沿いのバザーも開かれます。
見どころ
宿場町を進む時代行列
10:15〜12:30、東の追分から関地蔵院へ宿場大行列が進みます。今年は「亀山ゆかりの時代行列」がテーマで、大海人皇子や源義経など、亀山と関わる人物に扮した参加者が登場します。子ども時代行列や着物行列も行われ、江戸・明治の町屋が残る街道が会場になります。
山車の展示と街道沿いの催し
木崎・本町の山車を展示し、お囃子体験を実施。街道沿いには特産品販売や昔の遊び、手裏剣体験などのコーナーが設けられます。関地蔵院のステージでは、13:00から演歌、14:10から忍者ショーと子どもチャンバラ体験、14:55から菓子撒きを予定しています。
訪れる前に
小雨決行ですが、天候により中止や一部変更があります。9:00〜16:00は旧東海道の地蔵院西から東の追分まで車両が通れません。駐車場には限りがあるため、公式は公共交通機関の利用を案内しています。地図は本部・ステージのある関地蔵院を示しています。
問い合わせ
- 実行委員会事務局(亀山市商工観光課内):0595-84-5074