2026年の開催は終了しました。

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鯖江JAMフェスティバル2026
鯖江市のシンボル、西山公園の芝生を会場にした2日間の野外音楽フェス。市民有志の実行委員会が前年のジャズフェスから衣替えし、ジャンルを越えた顔ぶれを並べます。
鯖江市のシンボルである西山公園を会場にした、2日間の野外音楽フェスです。2026年10月11日(日)・12日(月・祝)に開かれます。
前身は2025年10月18日・19日に市民有志の実行委員会が初めて開いた「鯖江JAZZフェスティバル2025」で、2026年はジャンルをジャズに限らない「鯖江JAMフェスティバル2026」として行われます。
見どころ
実行委員会は、聴くだけで終わらせず、まちの空気や景色まで含めて味わえる2日間にしたいと書いています。会場の西山公園は、ふだんも家族連れが多く訪れる芝生の公園です。ステージと公園の日常が同じ場所に重なるのがこのフェスの形です。
顔ぶれはジャンルをまたいでいます。高橋優、浅井健一、氣志團、ストレイテナー、半崎美子、在日ファンク、梅田サイファー、超能力戦士ドリアン、「EGO-WRAPPIN’」「THE BAWDIES」「eastern youth」「TOTALFAT」「Survive Said The Prophet」「Ovall」「T字路s」「JABBERLOOP」「The New Beads」「おいしくるメロンパン」、KenKenと中村達也による「SPEEDER-X」、「MASH弦楽団」が名を連ねます。
地元の武生商工高等学校吹奏楽部と鯖江高等学校吹奏楽部も出演します。会場には、食べ物とクラフトビールの店が出ます。
開催スケジュール
- 10月11日(日)
- 10月12日(月・祝)
雨でも行われます(荒天・天災のときは除く)。会場は屋外なので雨具が要ります。傘は使えますが、ステージを観覧するエリアでは使えません。
当日のリストバンドを着けていれば再入場できます。
アクセス
福井鉄道の西鯖江駅からは徒歩約10分です。ハピラインふくい線の鯖江駅からなら徒歩約15分です。どちらも駅からそのまま歩ける距離にあります。
車で向かう場合は、事前申込制・台数限定の無料オフィシャルパーキングがあります。会場周辺に停められる台数には限りがあるため、実行委員会は乗り合わせか公共交通機関の利用を呼びかけています。
訪れる前に
持ち物に決まりがあります。食べ物の持ち込みは遠慮してほしい、とされています。小さな子ども向けのお菓子やパン、塩分タブレットのような熱中症対策の食品は持ち込めます。飲み物はビンのみ禁止です。
テント(2〜3人用)と椅子は、置いてよいエリアの中で使えます。カート(アウトドアワゴンなど)、クーラーボックス、パラソル・タープ、大きな敷物は持ち込めません。小さな子ども用の保冷バッグは持ち込めます。
手荷物を預けるクロークが設置されます。事前の予約を受け付けていると案内されています。
小学生以下は、入場券を持つ保護者と一緒なら無料で入場できます。鯖江市にお住まいの18歳以下、鯖江市内の対象校に通う学生も無料です。チケットは県内の取扱店舗で買う地元販売券と、オンラインのイープラスとで値段が違います。