2026年の開催は終了しました。
第27回 信長公黄葉まつり 2026
2026年11月8日(日)9時30分から15時まで、静岡県富士宮市の富士山西山本門寺で開かれます。織田信長の首が境内の柊の根本に埋蔵されたという伝説にちなむ祭りで、信長公供養祭、火縄銃演武、戦国絵巻織田一族の行列、刀鍛冶実演などがあります。
富士宮市の富士山西山本門寺で開かれる祭りです。西山本門寺の境内にある柊の根本に、織田信長の首が埋蔵されたという伝説が伝わっており、それにちなんで開かれています。供養祭も行われます。
当日の流れ
メインステージ
- 9時30分:開会式典・太鼓
- 10時:信長公供養祭。続いて鼓笛隊演奏(認定こども園芝川リズム)、奉納踊り(芝川おどり保存会)、舞扇(日本舞踊梨香の会)、津軽三味線(和楽静月)、太鼓演奏(芝川清流太鼓)
- 11時50分:信長公天下布武の舞(塩川翔平)。続いて居合(居合道同好会)、戦国絵巻織田一族、剣道野試合(芝川剣道スポーツ少年団および富士宮市剣道団体)、奉納木遣り道中・纏振り・はしご乗り(富士地区鳶工業連合会)
- 14時20分:火縄銃演武(駿府鉄炮衆)
境内では、野点(大日本茶道会)、二胡演奏、刀鍛冶実演(富士日本刀鍛錬所・吉原一門)が行われます。信長楽市楽食と名付けられた区画に、食べ物の店と雑貨・クラフトの店も並びます。
訪れる前に
- 少雨決行です。ただし雨天時は、内容が変更または中止になる場合があります
- 会場までの無料の巡回バスが、芝川スポーツ広場と日健メディカルのあいだを9時から走ります
- 富士宮駅から会場までの巡回バスはありません