2026年の開催は終了しました。

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長崎くんち 2026
龍踊やコッコデショなど、中国やオランダの影響を受けた奉納踊が特徴。寛永11年(1634年)から続く諏訪神社の秋季大祭です。
長崎の氏神である諏訪神社の秋季大祭で、寛永11年(1634年)から続く行事です。国の重要無形民俗文化財に指定されています。
見どころ
貿易港として栄えた長崎らしく、奉納踊には中国やオランダ、ポルトガルの影響がはっきり残っています。演し物を担当する町は、年ごとに変わります。
龍踊(筑後町)
🕒 7日(水) 9:30〜 諏訪神社/10:40〜 中央公園/11:40〜 お旅所/18:30〜 諏訪神社/19:40〜 中央公園 8日(木) 7:30〜 八坂神社/8:30〜 中央公園 9日(金) 8:30〜 お旅所/9:50〜 諏訪神社
もっとも有名なのが龍踊で、担ぎ手が長い龍を操り、銅鑼と太鼓の音にあわせてうねらせます。
コッコデショ(上町)
🕒 7日(水) 8:30〜 諏訪神社/9:40〜 中央公園/10:40〜 お旅所/17:30〜 諏訪神社/18:40〜 中央公園 8日(木) 8:00〜 八坂神社/9:00〜 中央公園 9日(金) 9:00〜 お旅所/10:20〜 諏訪神社
もうひとつの名物が「コッコデショ」です。太鼓山を数十人で担ぎ上げ、空中に放り投げて受け止めます。
開催スケジュール
前日(まえび)
🕒 7日(水) 7:00〜 諏訪神社/8:10〜 中央公園/9:10〜 お旅所/16:00〜 諏訪神社/17:10〜 中央公園
中日(なかび)
🕒 8日(木) 7:00〜 八坂神社/8:00〜 中央公園
後日(あとび)
🕒 9日(金) 7:00〜 お旅所/8:20〜 諏訪神社
日付は毎年固定で、曜日にかかわらず10月7日から9日に行われます。踊場は諏訪神社、お旅所、八坂神社、中央公園の4か所です。
アクセス
路面電車の諏訪神社前電停から徒歩約3分で諏訪神社に着きます。会場が市内に分散しているため、路面電車の1日乗車券があると移動が楽です。
訪れる前に
踊場の桟敷席は有料で、例年かなり早い時期に売り切れます。席を確保したい場合は数か月前から準備が必要です。
桟敷席がなくても、町を練り歩く「庭先回り」なら無料で見られます。各町の演し物が市内各所に出向くもので、こちらを追いかける楽しみ方もあります。
奉納踊は屋外で行われるため、雨天や荒天のときは日程や時刻が動きます。一度でも踊場で奉納踊ができなかった場合は日程・時刻が変わるので、観覧を予定している踊場に直接確かめるよう主催者は案内しています。観覧をとりやめる場合の払い戻しも、踊場ごとに手続きと期限が違います。
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