2026年の開催は終了しました。

イメージ画像
灘のけんか祭り 2026
三基の神輿を全力でぶつけ合い、壊れるほど神が喜ぶとされる。姫路・松原八幡神社の、日本屈指の荒祭りです。
姫路市白浜町の松原八幡神社の秋季例大祭です。国の重要無形民俗文化財に指定されています。
見どころ
名前のとおり、神輿をぶつけ合う祭りです。三基の神輿と、旧七ヶ村それぞれの屋台が主役になります。
神輿合わせ
🕒 15日(木) 12:25頃〜(神輿の宮練り出し) 📍 松原八幡神社〜御旅山
三基の神輿を担ぎ手が全力で衝突させ、屋根が壊れ、担ぎ棒が折れるほど激しくなります。壊れれば壊れるほど神が喜ぶとされ、加減はしません。
屋台練り
🕒 15日(木) 12:35頃〜(屋台の宮練り出し) 📍 御旅山
金糸の刺繍で覆われた豪華な屋台が、御旅山の急斜面を担ぎ上げられていきます。数十人が担ぎ棒に取り付き、掛け声だけで山を登る光景は圧巻です。
開催スケジュール
日付は毎年10月14日・15日で固定されています。神輿のぶつけ合いは本宮で行われます。時刻は公式の進行時刻表によるおおよその時刻で、祭りの進行具合で遅れる場合があります。
宵宮
🕒 14日(水) 11:00頃〜(屋台の宮前到着が始まる時刻) 📍 松原八幡神社
本宮
🕒 15日(木) 4:30頃 露払いの儀/6:00頃 潮かきの儀 📍 松原八幡神社・白浜海岸・御旅山
時刻表では、午前中に各町が宮前に到着して楼門を入り、11:50頃の露払いの宮練り出しから御旅山への渡御が始まります。御旅山の下山は、最後の八家の屋台が18:25頃の予定です。
アクセス
山陽電鉄の白浜の宮駅から徒歩約5分。駅を出ればすぐに祭りの範囲です。
姫路駅から山陽電鉄で15分ほど。当日は臨時列車が出ますが、それでも大変混雑します。
訪れる前に
参加者にも観客にも危険が伴う祭りです。 神輿と屋台の進行方向には絶対に立ち入らないでください。過去には事故も起きています。
御旅山の斜面には有料の桟敷席が設けられます。落ち着いて全体を見たい場合や、お子さま連れの場合は席の確保を検討してください。