2026年の開催は終了しました。

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マリー・アントワネット・スタイル 2026
横浜美術館で開かれる、ヴィクトリア&アルバート博物館と共同の大型展。2026年8月1日から11月23日まで、18世紀フランス宮廷の装いと、その後のモードへの広がりをたどります。
主な出品作品
所蔵は下の5点ともヴィクトリア&アルバート博物館。
- フランソワ=ユベール・ドルーエ《コートドレスのマリー・アントワネット》(1773年)
- 《ローブ・ア・ラ・フランセーズ(フランス風ドレス)》(フランス製、1760年代)
- 通称「サザーランド・ダイヤモンド」(1780年代にネックレスに加工)
- ジャンヌ・ランバン、イヴニングドレス「ローブ・ド・スティル」(1922〜23年頃)
- ジョルジュ・バルビエ《目隠し鬼》(1924年)
- 会期中に一部の作品を展示替え
これからの関連イベント
レクチャー「香りの価値をつくる― マリー・アントワネットの時代から現代の調香へ」
🕒 10月25日(日)
わたしたちのマリー・アントワネット・スタイル
🕒 11月8日(日)
料金・駐車場
- 同じ日なら「横浜美術館コレクション展」にも追加料金なしで入れる
- 障がい者手帳を持つ人と介護者1名は無料(ミライロID可)
- 大学生・中学生・高校生の料金は、学生証や生徒手帳を当日見せて適用