このイベントは終了しました。次回の開催については公式サイトをご確認ください。

ライトアップNIKKO 2026
世界遺産「日光の社寺」が夜だけ照らされる3日間。東照宮・二荒山神社・輪王寺を舞台に、ナイトウォークラリーや和太鼓が入ります。入場無料。
日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺という世界遺産の社寺を夜に照らす催しです。2026年は11月6日から8日までの3日間行われます。
見どころ
日中の日光と夜の日光は、同じ場所とは思えないほど違います。社寺は通常、夕方には拝観が終わります。この3日間だけ、暗くなってからの境内に入れます。
照明が当たるのは建物だけではありません。参道の木立や石段も浮かび上がるため、歩いている間ずっと見るものがあります。
イベントとしては、ナイトウォークラリー、和太鼓・音楽・ダンスなどのパフォーマンス、特設フードコートが組まれます。世界遺産の境内で行うナイトウエディングも予定されています。
入場は無料です。3日間とも夕方から始まるので、日中は通常の観光をして、暗くなってから合流する組み方ができます。
開催スケジュール
- 11月6日(金) 17:00〜21:00
- 11月7日(土) 17:00〜21:00
- 11月8日(日) 17:00〜20:00
最終日だけ1時間早く終わります。日曜に行く場合は、20時で終わる前提で回ってください。
アクセス
JR日光線の日光駅、または東武日光線の東武日光駅から、中禅寺温泉行き・湯元温泉行きのバスに乗って約10分。「神橋」または「西参道入口」で降りて徒歩約5分です。
車の場合は日光インターチェンジから約10分ですが、期間中の周辺は混雑します。
終了時刻が21時なので、帰りのバスと列車の時刻を先に調べておいてください。日光の公共交通は本数が限られます。
訪れる前に
11月上旬の日光は、平地よりかなり冷え込みます。日が落ちてからの3〜4時間を屋外で過ごすことになるので、防寒は厚めに用意してください。
境内は石段と砂利道が続きます。暗い中を歩くので、歩き慣れた靴で行ってください。