2026年の開催は終了しました。

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唐津くんち 2026
鯛や兜をかたどった14台の巨大な曳山が城下町を巡行。漆で仕上げられた曳山の造形が見どころです。
見どころ
宵山
🕒 2日(月) 19:00〜 📍 唐津市大手口を出発
- 出発は一番曳山「赤獅子」。ほかの町の曳山は建制順に途中で合流
- 整列:22:00頃、唐津神社前
カブカブ獅子
🕒 3日(火・祝) 5:00 📍 唐津神社
- 神田地区の青年が神前で獅子舞を奉納
お旅所神幸
🕒 3日(火・祝) 9:30〜 📍 唐津神社前を出発
- 御神輿が曳山を従えて町中を西の浜へ進む
お旅所祭
🕒 3日(火・祝) 正午 📍 西の浜のお旅所
- 曳山を砂地のお旅所に曳き込む
町廻り(翌日祭)
🕒 4日(水) 10:00〜 📍 唐津神社前を出発
- 曳山14台の町中の巡行(御神輿は出ない)
- 曳き納め:夕刻、唐津神社横の曳山展示場
曳山14台
- 1台の重さ2〜4トン、曳き子200〜400人で曳く
- 刀町「赤獅子」(1819年)
- 中町「青獅子」(1824年)
- 材木町「亀と浦島太郎」(1841年)
- 呉服町「源義経の兜」(1844年)
- 魚屋町「鯛」(1845年)
- 大石町「鳳凰丸」(1846年)
- 新町「飛龍」(1846年)
- 本町「金獅子」(1847年)
- 木綿町「武田信玄の兜」(1864年)
- 平野町「上杉謙信の兜」(1869年)
- 米屋町「酒呑童子と源頼光の兜」(1869年)
- 京町「珠取獅子」(1875年)
- 水主町「鯱」(1876年)
- 江川町「七宝丸」(1876年)
訪れる前に
- 期間中は唐津神社の周辺で交通規制があり、唐津神社の駐車場は閉鎖される