2026年の開催は終了しました。

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カンディンスキー 世界は鳴りひびく ―日本のコレクションでたどる画業と反響― 2026
抽象絵画の先駆者カンディンスキーを、日本国内のコレクションでたどる展覧会。宮城県美術館で10月28日まで開かれます。
主な出品作品
ワシリー・カンディンスキー
- 《商人たちの到着》(1905年、宮城県美術館)
- 《鏡》(1907年、愛知県美術館)
- 《3本の菩提樹》(1908年、石橋財団アーティゾン美術館)
- 《「E.R.キャンベルのための壁画No.4」の習作(カーニバル・冬)》(1914年、宮城県美術館)
- 《尖端》(1920年、大原美術館)
- 《支え無し》(1923年、ポーラ美術館)
- 《切片》(1929年、メナード美術館)
- 《横切る赤》(1931年、宇都宮美術館)
- 《生き生きとした白》(1934年、愛媛県美術館)
- 《全体》(1940年、東京国立近代美術館)
- 《二つの黒》(1941年、鹿児島市立美術館)
日本の作家
- 萬鉄五郎《心象風景》(1912〜13年頃、萬鉄五郎記念美術館)
- 尾形亀之助《化粧》(1922年、個人蔵)
- 山岡良文《シュパンヌンク》(1938年、京都国立近代美術館)
展示の構成
- ミュンヘン時代、「青騎士」、ロシアへの帰郷、バウハウス、パリ時代の順に作品をたどる
- 日本各地の美術館などが所蔵する作品で構成
- 日本人とカンディンスキーの出会いも扱う