2026年の開催は終了しました。

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第31回 豊橋炎の祭典 2026
11月7日、豊橋市のかもめ広場少年サッカー場で開催。17:30から手筒花火を中心とする演目を観覧する催しです。15:00開場、全席有料で事前にチケットが必要。豊橋駅から無料シャトルバスを運行予定です。
手筒を抱えて揚げる花火
人が筒を抱えたまま放揚する手筒花火を中心に、三河の花火文化を紹介する催しです。綱を伝って走る綱火、神輿台に載せた大筒、打上花火なども代表的な演目として紹介されています。
会場には、豊橋のグルメを扱うキッチンカーや手筒花火グッズなど、約15店舗の出店を予定しています。
観覧にはチケットの事前購入が必要
観覧席はすべて有料です。自由B席は楽天トラベル、それ以外の席種はチケットぴあで販売します。一般先着販売の期間は11月7日17:30までと案内されています。
自由B席と車椅子A席を除き指定席です。自由B席は電子チケットで、入場時にスマートフォンの画面を提示します。席の確保は先着順で、同行者と隣り合って座れない場合があります。
子ども料金の設定はありません。3歳以下は保護者の膝上で観覧する場合に限り無料で、座席を使う場合はチケットが必要です。車椅子A席は、同行者にも同じ席種のチケットが必要になります。
小型の手筒花火を揚げる体験は、8月21日で申込期間が終了しています。
シャトルバスと駐車場
無料シャトルバスの乗り場は、豊橋駅東口側の豊橋信用金庫駅前出張所前です。14:00から乗車を始め、最初の便は満席になり次第出発。その後は約10〜15分間隔で運行し、最終便は17:30発です。最終便では開演に間に合わないと案内されています。
会場周辺には無料駐車場があり、13:30から第1駐車場より順次開放する予定です。
雨天時と撮影の注意
雨天も開催予定です。ただし、暴風・大雨の警報が出たときや、警報が出る程度の荒天が見込まれるときは中止です。当日の9:00までに公式サイトの新着情報と公式SNSで中止を発表します。
傘を差した観覧と立ち見はできません。雨が予想される場合は雨合羽を用意してください。
三脚・一脚を使えるのはカメラ席だけです。カメラ席でも、機材の高さは三脚の設置面から1.8m以内に制限されています。客席で自撮り棒を使うこともできません。