2026年の開催は終了しました。

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特別展 源氏物語 王朝のかがやき 2026
源氏物語から生まれた絵画・工芸・写本・芸能をたどる京都国立博物館の特別展。2026年10月6日から11月29日まで開催されます。
展示替え
- 前期:10月6日(火)〜11月1日(日)
- 後期:11月3日(火・祝)〜11月29日(日)
- このほかにも、作品によって展示替えがある
見どころ
国宝「源氏物語絵巻」(愛知・徳川美術館)
- 場面の入れ替え:2週間ごと
- 「橋姫」は11月3日〜15日、「宿木三」は11月17日〜29日(どちらも京都会場だけ)
定家本『源氏物語』
- 現存する5帖が初めて一堂に並ぶ(京都会場だけ)
- 5帖すべてがそろうのは11月3日〜15日
源氏能の舞台の再現
- 復原した能装束で「源氏能」の舞台を再現(京都会場だけ)
- 〈葵上〉は前期、〈玉鬘〉は後期
主な出品
- 重文「源氏物語画帖」土佐光吉・長次郎筆(京都国立博物館。若紫は前期、京都会場だけ)
- 紫式部像 土佐光起筆(滋賀・石山寺。前期)
- 車争図屛風(右隻)土佐光茂筆(京都・仁和寺。前期)
- 国宝 初音の調度のうち宇治香箱 幸阿弥長重作(愛知・徳川美術館。通期、京都会場だけ)
- 小袖 浅葱縮緬地御所車殿舎鷹模様(京都国立博物館。後期、京都会場だけ)
- 重文 能面 泥眼(東京国立博物館。通期、京都会場だけ)
- 国宝 源氏物語関屋澪標図屛風 俵屋宗達筆(東京・静嘉堂文庫美術館)
記念講演会
🕒 13:30〜15:00
- 10月24日(土)「中世における『源氏物語』の役割―発信と享受―」羽田聡(京都国立博物館)
- 11月14日(土)「『源氏物語』と能―芸能化された夢と憧れ―」山内麻衣子(京都国立博物館)
- 11月21日(土)「『源氏物語』の美術―展開と特質―」井並林太郎(京都国立博物館)
- 聴講無料(当日の観覧券が必要)。申し込みは各回の3日前の水曜12:00まで、定員に達したら締め切り
国際シンポジウム「『源氏物語』と能―英語翻訳が拓いた物語解釈―」
🕒 10月25日(日) 13:00〜17:00(12:30開場) 📍 平成知新館 講堂
- 対面のみ。日本語(一部英語通訳あり)
- 申し込みは10月21日(水) 17:00まで、定員に達したら締め切り
料金・駐車場
- 20名以上の団体:一般2,000円、大学生1,000円、高校生500円
- 大学生・高校生は学生証を見せる。中学生以下の無料は証明が必要
- 障害者手帳などを見せた人と介護者1名は無料
- キャンパスメンバーズ(教職員を含む)は当日料金から500円引き(南門チケット売場だけ・ほかの割引と併用不可)
- 音声ガイド:会場で貸し出し1台700円(約35分、日本語・英語)、アプリ版800円
訪れる前に
- 巡回:東京国立博物館で2027年1月19日(火)〜3月14日(日)(予定)