2026年の開催は終了しました。
大聖院 火渡り式(秋の大祭) 2026
2026年11月15日(日)11時から、広島県廿日市市の宮島にある大聖院で行われます。護摩の燃え残りを素足で踏み越えて、病気をせずに過ごせるようにと願います。参加費は無料で、希望すれば誰でも火渡りに加われます。
真言密教の秘法の儀式です。弘法大師が弥山で修行したときから燃え続けているとされる「消えずの霊火」から移した火を炉壇に点けると、檜の青葉が白い煙を上げ、やがて火柱になります。火の残る檜の青葉の上を、大導師・僧侶・山伏・信者・参拝者の順に、それぞれの願いを唱えながら素足で渡ります。
当日の流れ
- 11:00 家内安全・身体健康・商売繁盛・心願成就などの大般若転読法要
- 13:00 柴灯大護摩経
- 14:00 火渡り式(火伏法)
- 15:00頃 終了予定
訪れる前に
- 参加費は無料で、希望すれば誰でも火渡り式に加われます
- 問い合わせ先は大聖院(電話0829-44-0111)です