2026年の開催は終了しました。
第5回 万博夜空がアートになる日 2026
2026年11月21日(土)、大阪府吹田市の万博記念公園 東の広場で開かれます。12時開場、19時開演の予定で、音楽に合わせた約15,000発の花火とドローンの演出が組み合わさります。全席指定のチケット制です。
花火と音楽とドローンを組み合わせた催しで、2026年で5回目になります。会場を東の広場へ移し、約15,000発の花火を音楽に合わせて打ち上げます。
ドローンの演出は、国内のドローンショーで実績のあるレッドクリフが手がけます。2026年は会場の万博記念公園に立つ「太陽の塔」を、その上空にドローンで描く演出が決まっています。実物の太陽の塔と、ドローンで描かれる太陽の塔の2つを同時に見られます。
訪れる前に
- 花火会場へはチケットが要ります。万博記念公園の入園だけでは見られません
- 前売りが予定の枚数に達したときは、当日券は売らないとされています
- 専用の駐車場はありません。公園内の駐車場と周辺道路の混雑が見込まれるため、公共交通機関で向かうよう案内されています
- 全席指定のため場所取りは要りません。チケットに書かれた時間までに向かいます
- 雨でも風速10メートル未満であれば打ち上げます。風速10メートル以下でも危険と判断されれば中止になり、順延はありません。中止の場合は当日10時以降に公式サイトで知らせがあります
- 雨のときは周りの迷惑になるため傘は使えません。レインコートを用意するよう案内されています
- 未就学児は大人1名につき1名まで膝の上で無料で見られます。席で見る場合は別に座席のチケットが要ります。3歳以下が一人で座席を使うことはできません
- 車いす席は出入口に近い場所にあり、付き添いは1名または2名まで同伴できます。割引はありません
- 飲食物の持ち込みはできます。ペットの同伴はできません。手荷物を預かるクロークはありません
- 当日は事務局のスタッフも現地へ移動するため、電話やサイトでの問い合わせには応じられません。問い合わせは前日までに済ませます