2026年 関東の秋のフードフェス特集
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地図:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成

特集

2026年 関東の秋のフードフェス特集

カレーの街めぐり、焼き芋やパンの食べ比べ、九州や台湾の味が集まる広場、畑の収穫祭。家族で出かけやすい関東の秋の食の催し14件を、主役の食べものと会場の形で分けて紹介します。

14件のイベントを紹介しています(開催中・これから5件、終了9件)

紹介するイベント

アイキャッチを選ぶと、開催日時・会場・料金などを載せた各イベント記事を開けます。

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地図:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成

これから始まるイベント(5件)

開催中のイベント(0件)

開催中のイベントはありません。

終了したイベント(9件)

毎年開かれる催しは、来年の予定を探すときの手がかりとして残しています。最近終わったものから並べています。

秋の関東では、週末ごとにどこかで食の催しが開かれています。多くは入場が無料で、食べた分だけ払う形なので、家族で半日出かける先にしやすいのが特徴です。

ただ、同じ「フードフェス」でも、街の店をめぐるもの、公園の屋台で一つの味を食べ比べるもの、遠くの産地の味を一か所に集めたもの、畑が会場になるものでは、当日の過ごし方がまったく違います。ここでは、主役の食べものと会場の形で分けて紹介します。

街そのものが会場 ― 歩いて店をめぐる

下北沢カレーフェスティバルには、メインの会場がありません。下北沢駅のまわりの飲食店一つ一つが会場で、参加店の載ったマップを手に、カレーを食べた分だけスタンプを集めて歩きます。カレー専門店だけでなく、カフェや居酒屋、ベーカリーも、この時期だけのカレーを出します。

世田谷パン祭りも、世田谷公園を中心に、まわりの施設や商店会の店まで会場が広がるパンの祭典です。公園でパンを買い、木陰で食べ、気になる店を街に探しに行く。歩くこと自体が楽しみになる2つです。

一つの味を食べ比べる ― 焼き芋・パン・ラーメン

主役の食べものが一つに決まっている催しです。全国から専門の店が集まるので、同じ料理の違いを比べられます。

さつまいもなら、横浜赤レンガ倉庫の広場で開かれる横浜おいも万博と、中野四季の森公園の芝生で開かれるやきいもフェス TOKYO。どちらも焼き芋のほか、芋を使ったスイーツや軽食が並びます。

パンなら、イオンモール幕張新都心の豊砂公園と、南大沢の駅前大通りで開かれる2つのパンのフェス。会場ごとに限定のパンが用意されます。

ラーメンは、駒沢オリンピック公園の東京ラーメンフェスタ。全国の一杯から選ぶ屋外の催しです。

遠くの味を一か所で ― 産地と国の広場

旅をしなくても、産地の味をまとめて味わえる催しです。

九州観光・物産フェアin代々木は、九州各地の料理と沖縄の味の屋台が代々木公園に並びます。台湾文化祭は丸の内KITTEの地下に台湾の軽食や茶、お菓子のブースが集まります。東京食肉市場まつりは品川の食肉市場で開かれるお肉のまつりで、今年は熊本県が協賛しています。

群馬の道-1グランプリは少し性格が違い、全国の道の駅の看板グルメが集まって、来場者の投票で一番を決めます。食べながら一票を投じる楽しみがあります。

地元の店と、畑の収穫祭

大きな会場ではなく、その土地の店や作り手に会いに行く催しです。

おおたイチ推しマルシェは大田区の店が駅前広場に、ぐるっと秋流 FESTAはあきる野市の駅前に秋川流域の店や特産品が集まります。茨城・つくば市のごきげんファーム秋の収穫祭は、有機野菜の畑そのものが会場になり、屋台や縁日が並びます。都心のフェスよりのんびりした時間が流れる3つです。

家族で行く前に確かめること

食の催しは、会場ごとに決まりが少しずつ違います。出かける前に、各イベントの記事で次の点を見ておくと、当日あわてずに済みます。

  • 支払い方法:キャッシュレスだけの会場と、現金も使える会場があります
  • 会場で食べられるか:屋内の会場では、持ち帰りだけのところがあります
  • 入場の仕方:多くは自由に出入りできますが、時間で入れ替える会場や、入場券が要る会場もあります
  • 数に限りがあるもの:無料の試食や限定の品は、先着や数量限定のことが多いです
  • 駐車場:専用の駐車場が無い会場もあります。電車で行けるかも合わせて確かめてください

各イベントの正確な日程・時間・料金・アクセスは、下の記事からそれぞれご確認ください。